本日もご覧頂きありがとうございます。

今回は「腰痛」の患者さんについてです。
大体の方は・・・腰仙部の痛み、胸腰部の痛みが多いですが、
頻度は低く治りにくいのが
仙腸関節の痛みです。今回は仙腸関節の痛みの方です。。

船橋市にある当院に来院している方は木の伐採で切ったものを
持ち続けて痛めました。


初回来院時・・・「また右の仙腸関節が痛いんです。
         歩いたり長時間の自転車がきついです。」

色々とお話を聞いていたら
仙腸関節を何度も繰り返し痛めている方でした。。

仙腸関節は痛めやすく治りにくいのが特徴です。


何度か通って頂いて腰痛が10割から2割まで減り
もう大丈夫かなと思ったところ・・・痛みが・・・


8割に戻ってしまいました・・・
原因が電車のブレーキでした。

そんな微弱な力ですら痛めてしまうほどなんです。


また何度か通って頂くことになりますが
他に原因を探りながらやっていく必要があります。


後日経過を記載いたします。
ご購読ありがとうございました。




本日もご覧頂きありがとうございます。

今回は「首こり肩こり」の患者さんについてですが・・・

強く押したって治りませんから!!!!
硬くなっている筋肉に強い刺激を加えたら筋肉が反発して
余計に硬くなり、ますます悪くなります

最近強く押してって患者さんが多すぎます。
ので、船橋市にある当院では強く押すことはないです。


最近来た肩こりの患者さんですがかなり
首回り肩周りがガッチガチに固まってました。
肩こりの原因は長時間のお子さんのだっこ
       
疲れたから肩を揉んでもらっていたそうです。

押された後は肩こりが確かに楽になりますが
どのくらいその楽さが続きますか?
半日も持ちませんよね?

他に原因があるから一時的になってしまうのです。
もちろん首肩周りだけで良くなる方もいますがです。

船橋市にある当院では首肩に限らず肩こりに関係ないと
思われる、
胸部股関節足関節アキレス腱などもみていきます。

ただ、どんなに自然治癒力を上げても
ご自身でも気を付けて頂かないと
どこの整体に行っても肩こりも治りません


ですので船橋市にある当院では
自分整体というものをご用意しています。

1人ではなく一緒に治していきましょう。


ご購読ありがとうございました。



本日もご覧頂きありがとうございます。

今回も船橋市にある当院に来られている
足のしびれ」の患者さんで
脊柱管狭窄症」の方についてです。70代女性です。

初回来院時「右側のお尻から足の後ろから足先にかけて
     しびれていて
5分以上歩くのがきついですが
     少し休むとまた歩けます。」

     「歩くよりも自転車に乗っている方が楽です。」
     「腰を反るのがきついです。」


買い物に行くことが大好きだったのに歩くのが辛いので
行けなくなってしまいました。

 

脊柱管狭窄症の方のほとんどは、「足のしびれ
              「前かがみが楽
              「自転車が楽
              「少し休むとまた歩ける

という方が多いです。

この方は坐骨神経の範囲にしびれが出ていました。
船橋市にある当院では筋肉を緩めるだけでなく、
筋肉の位置を元に戻し圧迫を減らす手技を行っています。


何度か通って頂き今では以前よりも長い時間歩けるようになり
出来なかった買い物も徐々に行けるようになりました。

まだ長時間は歩くことができないので経過観察になりますが
少しずつ良くなってきています。



最近しびれを持つ患者さんが激増しています。
一度しびれが出るとなかなか治りません。
しびれが出る前に筋肉の位置を
調整してでない身体作りをサポートします。


経過に関してはまた後日記載します。
ご購読ありがとうございました。



本日もご覧頂きありがとうございます。

今回は「凍結肩」いわゆる「四十肩、五十肩」の
患者さんについてです。



四十肩、五十肩は肩を使いすぎでなるとも言われますが
明確な原因は分かっていません。

ただ、突然上がりにくくなって突然良くなるのが特徴です。

四十肩、五十肩の患者さんの中には、
もちろん肩周りの組織が悪さをしている事が多いですが、
たまにお腹周りの組織が悪さをしている事もあります。

今回はお腹周りが悪さをしている患者さんです。

40代の男性の方です。
初来院時:「肩を横から上げようとすると
     90°くらいで痛みがあります。

     仰向けで万歳をすると腰が浮いて上げにくいです。」

このときは120°くらいまでで痛みが増しました。

週一回の船橋市ににある当院に来院を続けた結果・・・
可動域は90°→150°  120°→160°

かなり変化は見られますがまだ痛みが残ります。

まだ経過観察ですがこのまま継続すれば可動域は上がり
痛みも少しずつ減っていきます。 


四十肩、五十肩はなかなか治りが遅いです。
諦めずに通い続けることが軽減の近道です。

後日に別の肩の痛みについて記載します。


ご購読ありがとうございました。

本日もご覧頂きありがとうございます。

今回は「膝の痛み」です。
特に膝の内側の痛みです。

よく耳にする「変形性膝関節症」の患者さんについてです。女性です。

船橋市にある当院への来院時はもう見ていられないくらい足を引きずっていて
膝は痛みのあまり曲げられません

サポーター装着は必須階段を降りるなんてできませんでした。
整形外科に通って注射を打ってましたが変わらず。


変形性膝関節症は朝の起き掛け長時間座った状態からの立つ時
階段を降りる時膝の内側に特に痛みが強く出ます。




最初のころは船橋市にある当院に来るだけでもきつかった変形性膝関節症も
今ではサポーターを付けるのを忘れるくらいまで良くなっています。


当院では、変形性膝関節症に対しては膝だけでなく
上下の関節(股関節、足関節)に対しても施術を行います。


その理由が変形性膝関節症の原因の一つに
筋力低下が考えられるからです。
ももの筋力が落ちることにより関節の隙間が狭くなってしまうからです。

そのため来院して施術ももちろんしますが
ご自身でも色々やって頂く必要があります。
そうすることで痛みもかなり早く取ることができます。





この変形性膝関節症の患者さんはもう調子が良くなり痛みもなく
ご自身でやって頂くことを守って通ってくださったので
今は快適な生活を送っています。



後にまた別の膝の痛みについて記載します。



ご購読ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


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